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はんこ・印鑑

字体サンプル 会社印 個人印 印ケース

はんこの物語は、古代メソポタミアの印章から始まり、日本には弥生時代に伝わりました。当初は政府の公的な道具でしたが、平安・鎌倉時代に個人でも使うようになり、明治時代には朱肉の普及とともに広く使われるようになりました。 

【古代】

  • メソポタミア文明: 約5000年前、円筒形の「印章」を粘土板に転がして押すことで、個人や所有を証明しました。
  • 日本への伝来: 紀元1世紀に日本で発見された「漢委奴国王」と刻まれた金印は、日本における最古の印鑑とされています。 

【中世〜近世】

  • 平安・鎌倉時代: 政府の公的な印として使われ、個人の印として使われる習慣が定着しました。
  • 江戸時代:
    • 語源: 版画技術の「版行(ハンコウ)」から「判子(はんこ)」になったという説が有力です。
    • 朱肉の普及: 朱肉が普及し、武士や朝廷など特権階級が魔除けの意味を込めて使うようになりました。庶民は黒色の印を使い、朱肉は神聖なものとされました。 

【近現代】

  • 明治時代以降:
    • 実印の制度化: 太政官布告により「実印」の制度が定められ、日本中に印鑑が広く普及しました。
    • 朱肉の普及: 朱肉が全国的に使われるようになり、印鑑文化が定着しました。
  • 現代: デジタル化が進む一方で、伝統的な印鑑の価値が見直されています。 

【現代の「はんこ」】

  • 印鑑を使用する機会が減っている現代において、伝統的な技術を守りながら、手描きデザインの印鑑など新しい形を模索する動きもあります。
  • 書類の信頼性や重要性を示すものとして、今でも重要な役割を果たしています

はんこの素材,字体,彫刻方法などを掲載しました
印材は主に,アカネ,黒水牛,牛角色,チタンの
4種類を取り扱っています

判子(はんこ)の字体,彫刻方法など掲載しました
印相体とテン書体は実印向きの字体です
とは言え,お好きな字体をお選びください

判子(はんこ)サイズの主な用途を掲載しました
こちらも特に決まりはありませんので
お好きなサイズをお選びください!

会社印の外枠(廻し文)と内枠(中心文)の案内です
参考にして下さい

会社印

会社の銀行印,実印,角印
材質は,アカネ,黒水牛,牛角色,チタンが中心
会社設立にはセットがおすすめです
天丸 角天丸 2本セットA 2本セットB

2本+親子印 3本セット 3本+親子印

個人印

認印,銀行印,実印
材質は,アカネ,黒水牛,牛角色,チタンが中心
全てケース付きです
18-60mm 16.5-60mm 15-60mm

13.5-60mm 12-60mm

個人3本セット 個人2本セット

印ケース

会社,個人の印鑑ケースと皮袋をご用意しました
会社用の1本用ケースもおすすめです

ゴム印の親子印ケース,ゴム印パックケースと
個人用のセット用印ケースもご用意しました

Author: Tomo