Gomuin stamp eye catch

ゴム印・スタンパー

スタンパー

ゴム印の物語は、技術革新から事務効率化、そして文化的な広がりへと続く興味深い歴史を持っています。

ゴム印の誕生と発展

  • 発明の背景: ゴム印の歴史は、1839年にアメリカのチャールズ・グッドイヤー加硫技術を発明し、天然ゴムを実用的な素材へと改良したことに始まります。これにより、弾力性があり耐久性のあるゴム製品の製造が可能になり、スタンプへの応用が考案されました。
  • 日本への伝来と普及: 日本にゴム印が登場したのは明治20年(1887年)ごろで、アメリカから横浜へ輸入されたのが最初とされています。当初は輸入品でしたが、明治30年代には製造機械が導入され国内生産が拡大しました。大正時代には神戸のダンロップ社がゴム素材の国産化に成功し、全国に普及していきました。

実用性と文化的な意義

  • 事務作業の効率化: ゴム印は、大量の書類に同じ情報を迅速に押印できるため、特にビジネスや行政の現場で事務作業を大幅に効率化しました。
  • 法的な位置づけ: 日本独自の「印鑑文化」において、衝撃や熱で変形しやすいゴム印は、実印や銀行印のような法的な効力が必要な場面では使用されません。しかし、宅配便の受け取りや日常業務での認印など、簡易的な確認用途で広く利用されています。
  • 多様な進化: 現代では、事務用品としてだけでなく、装飾や個人の表現ツールとしても進化しています。スクラップブッキングや日記のデコレーションに使われるおしゃれなデザインのものや、消しゴムはんこのように手作りを楽しむ文化も生まれています。

ゴム印は、その柔軟な素材のように、用途に応じて形を変えながら、私たちの生活に深く根付いてきたのです。

毎日働くゴム印は,とても愛着の湧くものです
使い込まれた印面に感謝の心が芽生えます
当店は品質の良い赤ゴムを使用しています

住所印 ヨコ 住所印 タテ 字数物 面積料金

親子印 法人用 データ印 慶弔印 風雅印

ゴム印のヨコ型1行~6行までの
住所印・小切手印・お振込み印を掲載しました
どれもスタンプ台との相性の良いサイズです

ゴム印のタテ型1行~6行と会社用の
丸印・角印を掲載しました
こちらもスタンプ台との相性の良いサイズです

ゴム印の1文字単価を掲載しました
小さな氏名印から大きなサイズの1文字料金です

Gomuin jisumono

こちらはゴム印の面積料金表です
W30mm×H15mm以内は字数計算ですので
上記字数物の料金になります

Gomuin menseki keisan

とても便利な組合せの親子印です
フリーメイトⅡとAddressEvoを中心に取扱っています

法人向けのゴム印です。これで登記はできませんが認印的な使い方に向いています。

受領印の定番、データ印
スタンプ台と合わせて使います

Datain

冠婚葬祭などに、作っておくと意外に役立つ慶弔印!

お手紙・はがきに風雅印!

スタンパー

浸透印(スタンパー)は、インクを内蔵しておりスタンプ台を必要とせず連続して捺印できる便利なハンコ・スタンプの一種です。一般的に「シャチハタ」という商品名で広く知られていますが、シャチハタは浸透印の代表的なメーカー名であり、浸透印は商品の種類の名称です。 

【浸透印の仕組みと特徴】

浸透印は、印面がスポンジのような多孔質の特殊ゴムや樹脂でできており、内部にインクを浸透させています。捺印時には、印面からインクがじんわりとしみ出す仕組みです。 

  • スタンプ台不要: 最大の特徴は、朱肉やスタンプ台が不要なため、手軽に素早く連続捺印できる点です。
  • 繰り返し使用可能: 多くの製品はインク補充が可能で、繰り返し長く使えます。印面の寿命の目安は7年~10年程度とされています。
  • 印影の安定性: インクが均一にしみ出すため、文字欠けや文字潰れが少なく、きれいに押せます。
  • デザインの自由度: オーダーメイドで作る場合、文字だけでなく、ロゴや写真などの細かい図案もきれいに表現できる製品もあります。 

スタンパーはブラザー,シャチハタを中心に
取り扱っています

シャチハタとサンビーは,最下段に
電子カタログを掲載してあります

主なブラザースタンプの料金を掲載しました
お振込先から住所印など用途はさまざま

こちらは四角いサイズのブラザースタンプです
こちらもいろんな用途に活躍します

【シャチハタ】
https://www.shachihata.co.jp/biz/ebook/

【サンビー】
https://www.sanby.co.jp/book/#page=1

Author: Tomo