Kakushu ticket eye catch 2

チケット・カード・サービス券

スタンプカード サービス券 ミシンチケット

【コーヒーチケットの起源と発展】

コーヒーチケットの発祥には諸説ありますが、特定の個人や出来事ではなく、名古屋の喫茶店文化の中で生まれたという見方が有力です。

  • お得意様へのサービス: 常連客が頻繁に来店する際、毎回現金で支払う手間を省き、かつ割引価格で提供することで、顧客満足度を高める目的がありました。
  • 店の囲い込み: チケットを先にまとめて買ってもらうことで、顧客の再来店を促し、他店への流出を防ぐ効果があります。店側にとっては、代金を先行回収できるメリットもあります。
  • キャッシュレスの先駆け: スマートフォン決済などが普及するはるか昔から、現金を持ち歩く必要がなく、スムーズに会計できるキャッシュレスの仕組みとして機能していました。

【地域文化としての広がり】
コーヒーチケットは全国的に見られる文化ではありませんが、特に愛知県や岐阜県など東海地方の喫茶店では非常に一般的です。

チケット類はお店の運営に欠かせない印刷物ですね
お客様とつながるアイテムです

カラオケチケット コーヒーチケット ミニチケット

【カラオケチケット データ制作代¥3,300~】
1色印刷 薄手44.5/普通57.5K/厚手70.5

紙厚→44.5K57.5K70.5K
26年01月税込税込税込
300枚¥9,130¥9,460¥9,680
500¥10,340¥10,780¥11,110
1000¥12,210¥12,870¥13,310
1500¥14,630¥15,620¥16,280
2000¥15,620¥16,830¥17,710
2500¥17,820¥19,250¥20,350
3000¥19,800¥21,340¥22,660

【コーヒーチケット データ制作代¥3,300~】
1色印刷 薄手70K/普通90K/厚手110K

紙厚→70K90K110K
26年01月税込税込税込
300枚¥8,910¥8,690¥9,240
500¥10,340¥10,230¥10,780
1000¥11,440¥11,440¥12,100
1500¥13,200¥13,310¥14,080
2000¥14,190¥14,410¥15,290
2500¥16,170¥16,500¥17,490
3000¥17,710¥18,260¥19,250

【 A判ミニチケット データ制作代¥3,300~ 】
1色印刷 薄手44.5K/普通57.5K/厚手70.5K

紙厚→44.5K57.5K70.5K
26年01月税込税込税込
300枚¥8,580¥8,690¥8,800
500¥9,130¥9,350¥9,460
1000¥10,120¥10,340¥10,560
1500¥11,330¥11,660¥11,990
2000¥11,770¥12,210¥12,540
2500¥12,870¥13,420¥13,860
3000¥13,750¥14,300¥14,850

【 46判ミニチケット データ制作代¥3,300~ 】
薄手70K/普通90K/厚手110K

紙厚→70K90K110K
26年01月税込税込税込
300枚¥8,580¥8,580¥8,690
500¥9,130¥9,240¥9,350
1000¥10,010¥10,120¥10,340
1500¥11,110¥11,330¥11,550
2000¥11,550¥11,770¥12,100
2500¥12,650¥12,980¥13,310
3000¥13,420¥13,750¥14,190

スタンプカード

スタンプカード(ポイントシステム)の歴史は、顧客の囲い込みとリピート購入促進を目的とした「リワードプログラム(報酬プログラム)」の概念から発展してきました。

【スタンプカードの歴史】起源(19世紀後半・海外) 

  • 発祥: スタンプカードの原型は19世紀後半のアメリカにまで遡るとされています。
  • 初期の仕組み: 当初は、小売店や製造業者が商品を多く販売するために、商品の包装紙や添付されたクーポン(券)を集めさせ、一定数が貯まると景品や別の商品と交換できるという仕組みが主流でした。これは、現代のポイントプログラムと同様のリピーターを育むことを目的としていました。 

【発展期(20世紀・日本)】

  • 紙のスタンプ・シール: 日本国内では、20世紀中頃になると、特定の店舗や商店街で利用できる、紙の台紙にスタンプやシールを貼っていく形式のサービスが普及し始めました。
  • 目的: これは地域密着型の店舗で特に多く見られ、顧客がその店を繰り返し利用する動機付けとなっていきました。 

お会計の際に押されるスタンプが
次回のご来店を促します
お客様のリピートに役立つスタンプカードです

二つ折りスタンプカード 単判スタンプカード

【2折スタンプカード データ制作代¥6,600~】
両面カラー印刷 コート180K薄口/コート220K

紙厚→Mコート180KMコート220K
26年01月税込税込
100枚¥6,534¥7,260
200枚¥6,897¥7,623
300枚¥7,260¥8,107
400枚¥7,623¥8,470
500枚¥8,107¥8,954
600枚¥8,470¥9,438
700枚¥8,833¥9,801
800枚¥9,196¥10,285
900枚¥9,559¥10,648
1,000枚¥10,043¥11,132

【単判スタンプカード データ制作代¥4,400~】
両面カラー印刷 コート180K薄口/コート220K

紙厚→Mコート180KMコート220K
26年01月税込税込
100枚¥4,356¥4,840
200枚¥4,598¥5,082
300枚¥4,840¥5,324
400枚¥5,082¥5,566
500枚¥5,324¥5,929
600枚¥5,566¥6,171
700枚¥5,808¥6,413
800枚¥6,050¥6,655
900枚¥6,292¥7,018
1,000枚¥6,534¥7,260

サービス券

【世界の歴史】

  • 起源(19世紀後半): サービス券やクーポン券の最初の形態は、19世紀後半のイギリスやアメリカに遡ります。当初は、顧客に対する割引券や、特定の商品と交換できる現金代替券として機能していました。
  • 世界初のクーポン(1887年): 世界で最初のクーポン広告は、1887年にアメリカのコカ・コーラ社が発行したとされています。これは「コカ・コーラ1杯無料券」で、この販売促進戦略が大成功を収め、コカ・コーラは急速に全米に普及しました。
  • 販売促進の手法としての定着: この成功により、クーポンは100年以上にわたって効果的な販売促進の手法として世界中で利用され続けてきました。 

【日本の歴史】

  • 商品券の導入(1960年代): 日本では、1960年代に百貨店が顧客サービスの一環として商品券を導入したのが始まりとされています。

金券やお食事券,クーポン券など,次回のお楽しみ!
お客様へのサービスを高めるアイテムです!

【サービス券 データ制作代¥6,600~】
カラー印刷 コート110K/コート135K 厚手

紙厚→普通C110K厚手C135K
26年01月税込税込
500枚¥4,950¥5,390
600枚¥5,060¥5,500
700枚¥5,170¥5,610
800枚¥5,280¥5,720
900枚¥5,390¥5,940
1,000枚¥5,500¥5,940
1,500枚¥6,820¥7,370
2,000枚¥8,030¥8,690
2,500枚¥9,240¥10,010
3,000枚¥10,340¥11,220

ミシンチケット

ミシンチケットは一般的に、ミシン目(切り取り線)が入ったチケットを指します。これはイベントの入場券やクーポン券、回数券などに広く利用されている印刷加工技術です。 

ミシン目加工の歴史は、製紙技術や印刷技術の発展と密接に関係しており、チケット自体は古くから存在しますが、手で簡単に切り離せるようにする技術として広く普及したのは、比較的近年の印刷技術の進化によるものです。 

【ミシン目加工の概要】

ミシン目加工は、紙に点線状の切り込みを入れる技術です。これにより、チケットの半券(入場部分と控え部分など)やクーポン部分などを、ハサミを使わずにきれいに、かつ容易に切り離すことができます。 

イベントやパーティーなどにミシン付きチケット!
ナンバーも入れることができます

【1本ミシンチケット データ制作代¥5,500~】
片面カラー印刷 コート110K/コート110K№有

紙厚→コート110Kコート110K
26年01月税込税込
数量ナンバーなしナンバーあり
100枚¥8,360¥11,990
200枚¥8,580¥12,320
300枚¥8,910¥12,760
400枚¥9,240¥13,200
500枚¥9,460¥13,530
600枚¥9,680¥13,970
700枚¥10,010¥14,410
800枚¥10,230¥14,630
900枚¥10,340¥14,850
1,000枚¥10,780¥15,510
1,500枚¥13,200¥18,480
2,000枚¥15,620¥21,340
2,500枚¥18,040¥24,310
3,000枚¥20,460¥27,280
Author: Tomo